「妊娠7ヶ月以降にうっすら妊娠線が…」

妊娠線が出来始めるのは7ヶ月頃からだと言われています。
7ヶ月というと安定期に入り、ほとんどの妊婦の方がつわりが落ち着いてくるころです。
また、赤ちゃんの体重もどんどん増加するためお腹の膨らみも目立ってくるようになります。

 

7ヶ月の赤ちゃんは体重が1000グラムくらいまで成長するためママの腹囲は80センチを超えてきます。
周囲の人から見ても、妊婦さんだとわかるようになります。
つわりが落ち着くと食欲が出てくるため、自然と体重も増加していきます。

 

1週間に0.5キロ程度の体重増加なら許容範囲ですが、それ以上のペースで体重が増えるとお腹が急激に大きくなってしまい、皮膚がそれ以上伸びなくなる弾性限界という状態に達します。
そうすると細胞が壊れヒビが入ったような傷ができてしまいます。
これがいわゆる妊娠線です。

 

うっすら妊娠線はお腹の皮膚の限界サイン

妊娠線のでき始めの時期はうっすらとごくわずかかもしれませんが、これはお腹の皮膚が限界を超えたサインです。
そのまま放っておくと妊娠線は無数に増えてしまいます。

 

ひどくなるとうっすらと白みを帯びていた妊娠線が赤みを帯びていき、ヒビ割れが深くなってしまいます。
お腹が痒いと感じた時は妊娠線のでき始めの可能性も。
クリームなどで保湿とマッサージに心がけ、皮膚の乾燥を防いで柔らかくしておきましょう!

 

また、7ヶ月の赤ちゃんは耳が聞こえるようになります。
お腹をさすりながら赤ちゃんに話かけてみましょう。
積極的に話しかけることでママの声を覚えて、お腹の中で反応してくれるようになるかもしれません。

 

妊娠線がうっすら出来ても諦めないで

妊娠線は7ヶ月頃からでき始める方が多く、出来てしまったことで諦めてケアをやめてしまう方が多いのですが、諦めたらさらに増えてしまいます。
うっすら出来始めたら、ケアが足りなかったと認識してクリームを塗る回数を増やしたりコラーゲンを多く含む食品を摂取するよう取り組んでいきましょう。
うっすらからくっきりに変わる前にしっかりとした対策に切り替えていくことが肝心です。

 

妊娠線はうっすらの状態であれば出産後にほとんど目立たなくなります。
さらに産後のケアをしっかり行えば妊娠線は消えていくことでしょう。

 

妊娠7ヶ月と言うと、体調は安定するものの、妊娠後期や出産に向けて色々な準備に大忙しな時期です。
ついつい自分のことは後回しなんてことになりがちですが、あまり無理をせず、身体の変化にしっかり向きあっていきましょう。

 

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